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2014年6月15日日曜日

「私にはその価値がない!」- Being に抵抗する習慣、 - 03 

 「私にはその価値がない!」- Being に抵抗する習慣、 - 03
「私にはその価値がない!」
その価値がない -「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する習慣、 - 03 

制限を回復するには - 説明と開放の手順 - 5. いい感情を手放す 


自己の制限のない自然な状態が、Beingness である。

「存在の状態 (Beingness)」は、
「健康」も「不健康・病弱 (病気)」もありません。
「幸福」も「不幸」もありません。
「繁栄」も「衰微 (衰退)」もありません。
「成功」も「失敗」もありません。
「豊か」も「乏しい」もありません。
「富む」も「貧しい」もありません。
「好き」も「嫌い」もありません。
「善」も「悪」もありません。
「平和」も「戦争」もありません。
「憎」も「憂い・愁い」もありません。
愛と喜びに満ちた、
平安と静寂だけが、あります。









  • 「健康」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「幸福」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「繁栄」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「成功」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「豊か」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「富む」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「好き」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「善」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「平和」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「愛」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「喜び」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。

  •  感情のチャートの「勇気」「受容」「平安」と悟りの段階は、一致しています。

     「無気力・無関心」から「プライド」の状態は、エゴとマインド (自我) が、主体 (私) になり、Having, Doing, Being しています。
     社会的に有名になり成功して繁栄している人が、数多くいます。

     「勇気」「受容」「平安」(悟りの段階) に入っている人は、雰囲気や
     「見ためではわかりません。」

     唯一の違いは、「私が肉体ではない。」という事実を受け入れています。自己の制限のない自然な状態が、Beingness であることを、受け入れています。
     (この世界は、「諸行無常」である。万物流転する。実在しない。心が作り出した幻である。変化して滅ぶものである。変わらない物は無い。この世界に真理は無い。)

    レスター・レヴェンソンのリリーシングは、自己の制限のない自然な状態が、Beingness であることを、受け入れます。
    自分を変えることではなく、エゴとマインド (自我) が、作り出した制限を手放すことで、制限のない状態が、自然に現れるようになります。

     「イメージング (ヴィジュアライゼーション)」や「ポジティブシンキング」や「アファメーション」などは、取り入れなくてもできます。

    例:Being に抵抗する習慣

    「その価値がない」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。 

    「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かに繁栄している環境を得て生活を送るようになりました。」

    お金を持たないこととお金を持つこと









  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した収入のある生活を送るようになりました。」
  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した投資から収益を得ている生活を送るようになりました。」

    家を持たないことと家を持つこと

  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かに繁栄している生活を送るようになりました。」
  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した収益を得ている生活を送るようになりました。」

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    平安 -「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する習慣、 - 02


    平安 -「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する習慣、 - 02 

    制限を回復するには - 説明と開放の手順 - 5. いい感情を手放す 


    自己の制限のない自然な状態が、Beingness である。

    「存在の状態 (Beingness)」は、
    「健康」も「不健康・病弱 (病気)」もありません。
    「幸福」も「不幸」もありません。
    「繁栄」も「衰微 (衰退)」もありません。
    「成功」も「失敗」もありません。
    「豊か」も「乏しい」もありません。
    「富む」も「貧しい」もありません。
    「好き」も「嫌い」もありません。
    「善」も「悪」もありません。
    「平和」も「戦争」もありません。
    「憎」も「憂い・愁い」もありません。
    愛と喜びに満ちた、
    平安と静寂だけが、あります。






  • 「健康」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「幸福」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「繁栄」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「成功」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「豊か」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「富む」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「好き」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「善」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「平和」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「愛」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
  • 「喜び」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。

  •  感情のチャートの「勇気」「受容」「平安」と悟りの段階は、一致しています。

     「無気力・無関心」から「プライド」の状態は、エゴとマインド (自我) が、主体 (私) になり、Having, Doing, Being しています。
     社会的に有名になり成功して繁栄している人が、数多くいます。

     「勇気」「受容」「平安」(悟りの段階) に入っている人は、雰囲気や
     「見ためではわかりません。」

     唯一の違いは、「私が肉体ではない。」という事実を受け入れています。自己の制限のない自然な状態が、Beingness であることを、受け入れています。
     (この世界は、「諸行無常」である。万物流転する。実在しない。心が作り出した幻である。変化して滅ぶものである。変わらない物は無い。この世界に真理は無い。)

    レスター・レヴェンソンのリリーシングは、自己の制限のない自然な状態が、Beingness であることを、受け入れます。
    自分を変えることではなく、エゴとマインド (自我) が、作り出した制限を手放すことで、制限のない状態が、自然に現れるようになります。

     「イメージング (ヴィジュアライゼーション)」や「ポジティブシンキング」や「アファメーション」などは、取り入れなくてもできます。

    例:Being に抵抗する習慣

    「平安」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。 

    「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かに繁栄している環境を得て生活を送るようになりました。」

    お金を持たないこととお金を持つこと






  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した収入のある生活を送るようになりました。」
  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した投資から収益を得ている生活を送るようになりました。」

    家を持たないことと家を持つこと

  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かに繁栄している生活を送るようになりました。」
  • 「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した収益を得ている生活を送るようになりました。」

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    2014年6月1日日曜日

    「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する習慣、



     「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する習慣、

    Being に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。
    項目
    「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する活動、 
    「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する習慣、 
    「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する性格、  
    「私は、何に抵抗しますか?」- Being に抵抗する条項、 
    ----------「私は、何に抵抗しますか?」- Having に抵抗する習慣、

    Having に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。
    項目
    「私は、何に抵抗しますか?」- Having に抵抗する活動、 
    「私は、何に抵抗しますか?」- Having に抵抗する習慣、 
    「私は、何に抵抗しますか?」- Having に抵抗する性格、  
    「私は、何に抵抗しますか?」- Having に抵抗する条項、 
    ----------「私は、何に抵抗しますか?」- Doing に抵抗する習慣、

    Doing に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。
    項目
    「私は、何に抵抗しますか?」- Doing に抵抗する活動、 
    「私は、何に抵抗しますか?」- Doing に抵抗する習慣、 
    「私は、何に抵抗しますか?」- Doing に抵抗する性格、  
    「私は、何に抵抗しますか?」- Doing に抵抗する条項、 
    ----------
    ----------「根底にある思考」を手放す。- Being に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。

    (始めに、抵抗を手放します。)


    - Being に抵抗する習慣、
    ----------
    「私は、何に抵抗しますか?」
     非存在の状態。
    注記:unbeing (uncountable)非存在(無数の)(nonexistence) 非存在、存在しないこと、無

     「私は、非存在の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「変わる。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「死。」という考えがある。
    の下に、「滅ぶ。」という考えがある。
    の下に、「輪廻。」という考えがある。
    -----
    「私は、何に抵抗しますか?」
     存在の状態。
    注記: (Beingness)

     「私は、存在の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「変わる。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「死。」という考えがある。
    の下に、「滅ぶ。」という考えがある。
    の下に、「輪廻。」という考えがある。

    ----------
    抵抗は、潜在意識にある感情や信念を守るために作られた信念です。
    上記の手順で手放すことができます。
    抵抗を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。
    次の手順で、手放します。

    (次に、感情のチャートで手放します。)

     「感情のチャート」の「感情の状態」
     AGFLAP :
     A「無気力・無関心」
     G「悲しみ」
     F「恐れ」
     L「渇望」
     A「怒り」
     P「プライド」
    の状態のどれにあたるかを確認します。

     今、感情のチャートの 〜の 状態です。
     今感じている感情を、受け入れます。

     今どんな感情がわき上がっても、
     その感情とただ一緒にいる時間を少し取ってみます。

     「この感情をできるだけ認めることはできますか?」 
     「はい」
     「それを手放せますか?」 
     「はい」
     「手放しますか?」 
     「はい」
     「いつ?」 
     「今」

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。
    ----------
    感情のチャートの 「感情の状態」である、A「無気力・無関心」の 状態から手放していきます。潜在意識にある感情や信念は、上記の手順で手放すことができます。
    感情のチャートの「感情の状態」を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。なくなるまで、繰り返して手放します。
    次に、感情の基礎になる基本的な欲求を手放します。
    基本的な欲求を手放すと、一度に多くの感情を手放せます。手放した感情は、なくなります。
    次の手順で、手放します。

     (そして、感情の基礎となる4つの欲求 (基本的な欲求) を手放します。)

      「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」)
     「~の欲求」(と答える。)
     「それを、手放しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」) 
     「~の欲求」(と答える。)
     「自分自身がそれを手放すことを許しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。

    ----------
    ----------

    「根底にある思考」を手放す。- Being に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。

    (始めに、抵抗を手放します。)


    - Being に抵抗する習慣、
    ----------
    「私は、何に抵抗しますか?」
     衰微の状態。

      「私は、衰微の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「衰える。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「栄えない。」という考えがある。
    の下に、「勢いがない。」という考えがある。
    の下に、「活気がない。」という考えがある。
    -----
    「私は、何に抵抗しますか?」
     繁栄の状態。

     「私は、繁栄の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「衰える。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「栄えない。」という考えがある。
    の下に、「勢いがない。」という考えがある。
    の下に、「活気がない。」という考えがある。

    ----------
    抵抗は、潜在意識にある感情や信念を守るために作られた信念です。
    上記の手順で手放すことができます。
    抵抗を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。
    次の手順で、手放します。

    (次に、感情のチャートで手放します。)

     「感情のチャート」の「感情の状態」
     AGFLAP :
     A「無気力・無関心」
     G「悲しみ」
     F「恐れ」
     L「渇望」
     A「怒り」
     P「プライド」
    の状態のどれにあたるかを確認します。

     今、感情のチャートの 〜の 状態です。
     今感じている感情を、受け入れます。

     今どんな感情がわき上がっても、
     その感情とただ一緒にいる時間を少し取ってみます。

     「この感情をできるだけ認めることはできますか?」 
     「はい」
     「それを手放せますか?」 
     「はい」
     「手放しますか?」 
     「はい」
     「いつ?」 
     「今」

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。
    ----------
    感情のチャートの 「感情の状態」である、A「無気力・無関心」の 状態から手放していきます。潜在意識にある感情や信念は、上記の手順で手放すことができます。
    感情のチャートの「感情の状態」を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。なくなるまで、繰り返して手放します。
    次に、感情の基礎になる基本的な欲求を手放します。
    基本的な欲求を手放すと、一度に多くの感情を手放せます。手放した感情は、なくなります。
    次の手順で、手放します。

     (そして、感情の基礎となる4つの欲求 (基本的な欲求) を手放します。)

      「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」)
     「~の欲求」(と答える。)
     「それを、手放しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」) 
     「~の欲求」(と答える。)
     「自分自身がそれを手放すことを許しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。



    ----------

    「根底にある思考」を手放す。- Being に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。

    (始めに、抵抗を手放します。)


    - Being に抵抗する習慣、
    ----------
    「私は、何に抵抗しますか?」
     有限の状態。

      「私は、有限の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「限界。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「可能でない。」という考えがある。
    の下に、「程ほどにしろ。」という考えがある。
    の下に、「無理をするな。」という考えがある。
    -----
    「私は、何に抵抗しますか?」
     無限の状態。

     「私は、無限の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「限界。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「可能でない。」という考えがある。
    の下に、「程ほどにしろ。」という考えがある。
    の下に、「無理をするな。」という考えがある。

    ----------
    抵抗は、潜在意識にある感情や信念を守るために作られた信念です。
    上記の手順で手放すことができます。
    抵抗を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。
    次の手順で、手放します。

    (次に、感情のチャートで手放します。)

     「感情のチャート」の「感情の状態」
     AGFLAP :
     A「無気力・無関心」
     G「悲しみ」
     F「恐れ」
     L「渇望」
     A「怒り」
     P「プライド」
    の状態のどれにあたるかを確認します。

     今、感情のチャートの 〜の 状態です。
     今感じている感情を、受け入れます。

     今どんな感情がわき上がっても、
     その感情とただ一緒にいる時間を少し取ってみます。

     「この感情をできるだけ認めることはできますか?」 
     「はい」
     「それを手放せますか?」 
     「はい」
     「手放しますか?」 
     「はい」
     「いつ?」 
     「今」

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。
    ----------
    感情のチャートの 「感情の状態」である、A「無気力・無関心」の 状態から手放していきます。潜在意識にある感情や信念は、上記の手順で手放すことができます。
    感情のチャートの「感情の状態」を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。なくなるまで、繰り返して手放します。
    次に、感情の基礎になる基本的な欲求を手放します。
    基本的な欲求を手放すと、一度に多くの感情を手放せます。手放した感情は、なくなります。
    次の手順で、手放します。

     (そして、感情の基礎となる4つの欲求 (基本的な欲求) を手放します。)

      「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」)
     「~の欲求」(と答える。)
     「それを、手放しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」) 
     「~の欲求」(と答える。)
     「自分自身がそれを手放すことを許しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。



    ----------

    「根底にある思考」を手放す。- Being に抵抗する活動、習慣、性格、条項をリストにする。

    (始めに、抵抗を手放します。)


    - Being に抵抗する習慣、
    ----------
    「私は、何に抵抗しますか?」
     制限の状態。

      「私は、制限の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「不自由。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「行動できない。」という考えがある。
    の下に、「見えない。」という考えがある。
    の下に、「暗い。」という考えがある。
    -----
    「私は、何に抵抗しますか?」
     無制限の状態。

     「私は、無制限の状態への抵抗を手放しますか?」
     「はい」

    注記:「不自由。」という考えがある。「根底にある思考」
    の下に、「行動できない。」という考えがある。
    の下に、「見えない。」という考えがある。
    の下に、「暗い。」という考えがある。

    ----------
    抵抗は、潜在意識にある感情や信念を守るために作られた信念です。
    上記の手順で手放すことができます。
    抵抗を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。
    次の手順で、手放します。

    (次に、感情のチャートで手放します。)

     「感情のチャート」の「感情の状態」
     AGFLAP :
     A「無気力・無関心」
     G「悲しみ」
     F「恐れ」
     L「渇望」
     A「怒り」
     P「プライド」
    の状態のどれにあたるかを確認します。

     今、感情のチャートの 〜の 状態です。
     今感じている感情を、受け入れます。

     今どんな感情がわき上がっても、
     その感情とただ一緒にいる時間を少し取ってみます。

     「この感情をできるだけ認めることはできますか?」 
     「はい」
     「それを手放せますか?」 
     「はい」
     「手放しますか?」 
     「はい」
     「いつ?」 
     「今」

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。
    ----------
    感情のチャートの 「感情の状態」である、A「無気力・無関心」の 状態から手放していきます。潜在意識にある感情や信念は、上記の手順で手放すことができます。
    感情のチャートの「感情の状態」を手放すと、潜在意識にある感情や信念が、意識にでます。なくなるまで、繰り返して手放します。
    次に、感情の基礎になる基本的な欲求を手放します。
    基本的な欲求を手放すと、一度に多くの感情を手放せます。手放した感情は、なくなります。
    次の手順で、手放します。

     (そして、感情の基礎となる4つの欲求 (基本的な欲求) を手放します。)

      「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」)
     「~の欲求」(と答える。)
     「それを、手放しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     「それは、承認・制御・安全・分離を望むことからきますか?」 
     (「どの欲求ですか?」) 
     「~の欲求」(と答える。)
     「自分自身がそれを手放すことを許しますか?」 
     「はい」(と答える。)

     今感じている感情をいくらか、あるいはすべて手放せると感じられるようになるまで、解放の手順を何度か繰り返しましょう。それから次の感情へ移ります。


    ----------