乏しい -「私は、何に抵抗しますか?」- Having に抵抗する習慣、 - 03
制限を回復するには - 説明と開放の手順 - 5. いい感情を手放す
自己の制限のない自然な状態が、Beingness である。
「存在の状態 (Beingness)」は、
「健康」も「不健康・病弱 (病気)」もありません。
「幸福」も「不幸」もありません。
「繁栄」も「衰微 (衰退)」もありません。
「成功」も「失敗」もありません。
「豊か」も「乏しい」もありません。
「富む」も「貧しい」もありません。
「好き」も「嫌い」もありません。
「善」も「悪」もありません。
「平和」も「戦争」もありません。
「憎」も「憂い・愁い」もありません。
愛と喜びに満ちた、
平安と静寂だけが、あります。
「健康」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「幸福」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「繁栄」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「成功」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「豊か」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「富む」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「好き」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「善」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「平和」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「愛」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「喜び」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
感情のチャートの「勇気」「受容」「平安」と悟りの段階は、一致しています。
「無気力・無関心」から「プライド」の状態は、エゴとマインド (自我) が、主体 (私) になり、Having, Doing, Being しています。
社会的に有名になり成功して繁栄している人が、数多くいます。
「勇気」「受容」「平安」(悟りの段階) に入っている人は、雰囲気や
「見ためではわかりません。」
唯一の違いは、「私が肉体ではない。」という事実を受け入れています。自己の制限のない自然な状態が、Beingness であることを、受け入れています。
(この世界は、「諸行無常」である。万物流転する。実在しない。心が作り出した幻である。変化して滅ぶものである。変わらない物は無い。この世界に真理は無い。)
レスター・レヴェンソンのリリーシングは、自己の制限のない自然な状態が、Beingness であることを、受け入れます。
自分を変えることではなく、エゴとマインド (自我) が、作り出した制限を手放すことで、制限のない状態が、自然に現れるようになります。
「イメージング (ヴィジュアライゼーション)」や「ポジティブシンキング」や「アファメーション」などは、取り入れなくてもできます。
例:Having に抵抗する習慣
「乏しい」を望む欲求を手放すことで、潜在意識に残る欲求を消滅します。
「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かに繁栄している環境を得て生活を送るようになりました。」
お金を持たないこととお金を持つこと
「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した収入のある生活を送るようになりました。」
「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した投資から収益を得ている生活を送るようになりました。」
家を持たないことと家を持つこと
「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かに繁栄している生活を送るようになりました。」
「私は、今この瞬間に、本当に幸福で豊かな継続した収益を得ている生活を送るようになりました。」
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